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主な開催会場となったのは千葉・幕張メッセで,2日目となった11月1日は,前日と比べるとやや気温が下がったものの,変わらず快晴で過ごしやすい陽気に包まれた。
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4Gamerでは,すでにDAY1のレポートをお届けしているが,本稿ではDAY2の模様をレポートする。
「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」DAY1のまとめレポートをお届け。快晴の幕張メッセに光の戦士が集まった
スクウェア・エニックスは,10月31日と11月1日にMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のリアルイベント,「FFXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」を開催した。次期拡張パッケージ「白銀のワンダラー」の最新情報が公開された基調講演からピアノコンサートまで,光の戦士が楽しんだファンフェスDAY1の模様をお届けしよう。
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- ライター:夏上シキ
改めてお断りさせていただくと,本稿には「FFXIV」最新パッチまでの内容が含まれる。その点,ご容赦いただきたい。
「FFXIV」のサウンド制作が語られた開発パネル
2日目のオープニング後,最初のステージイベントとなった開発パネルでは,「FFXIV」サウンドチームから,サウンドディレクターの祖堅正慶氏,コンポーザーの今村貴文氏,石川大樹氏の3名が登壇。サウンド制作の秘話を語った。
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ステージは簡単な自己紹介から始まったが,今村氏と石川氏は2019年の同期入社なのだそうだ。
今村氏はもともと音楽作家事務所に所属していたものの,貯金額が5000円を切ったことから転職を決意し,スクウェア・エニックスの門を叩いたらしい。
祖堅氏が「面接したときに目が曇っていて,某ゲームで高いランクのプレイヤーだったから,よし採用!ってなりました(注:言葉の表現を一部変更している)」と付け加えると,会場内は大きな笑いに包まれた。
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石川氏もなかなかロックで,法学部卒業後,大手電機メーカーの人事総務部へ就職したものの,ゲームサウンドへの憧れを捨てきれず転職で入社したという。
祖堅氏に「親御さんからだいぶご心配されたんでしょ?」と聞かれた石川氏は,「めちゃくちゃ揉めましたが,いまはもう大丈夫です!」と答えて会場の笑いを誘った。
いつの間にかここにいたというパターンや,予想もつかない場所からの転職は,ゲーム業界では意外とよくあることだ。
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2人が手掛けた楽曲が紹介されると,会場には拍手が巻き起こった。ちなみに,石川氏はもともとアマチュアオーケストラの出身だが,現在は「(祖堅氏が)めちゃくちゃ振ってくるので,やるしかねぇな」と,さまざまなジャンルの楽曲を手掛けるようになっているとのこと。
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その後,BGMクイズと称して,「FFXIV」におけるBGM制作のフローが紹介された。基本的には,開発チームから祖堅氏率いるサウンドチームに発注が届き,それに応える形で制作が行われるのだという。
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また,サウンドと聞くとBGMが真っ先に浮かぶものだが,ゲーム体験に寄与する音周りのシステム制作や,トレイラーの制作秘話など,さまざまな話題で「FFXIVの音」に迫る内容となっていた。非常に貴重な話ばかりだったので,ぜひチェックしてもらいたい。
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予想外の質問も? LIVE Q&A
来場した光の戦士から事前に募集した質問に,「FFXIV」プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が回答した。
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質問にはそれぞれ「ノーマル」「極」「絶」と回答の難度が割り振られており,中身が見えないボックスから吉田氏がボールを引き抜き,その色で回答する質問が決まる仕組みだった。
反応で絶のボールを引かせようとする会場の光の戦士たちと,それに騙される吉田氏というお決まりの展開で,サングラスをかけて吉田氏の視線を集めたうえでしっかりと騙す,高度な技を披露する猛者も現れた。さすがの吉田氏もこのギミックには対応できず,会場も爆笑である。
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新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」にて実装される遠隔物理DPS「ゼファー」に関する新たな仕様や,エヴォルヴモードの黒魔道士における三連魔の仕様変更,パッチ8.0での釣り餌の使用のリスト式への変更など,未公開の新情報がポロリ。
「アリゼーに恋しました。デートイベントの実装はありませんか?」という質問に対しては,「皆さんの想像に委ねたいです。場所や雰囲気を作るまではあるかもしれませんが,その先は野暮だとも思っています。キャラクターの将来の可能性を狭めたくないのもあります」といった趣旨の回答があった。
完成度の高さにうっとり! ミラプリコレクション
ミラプリコレクションでは,リアル部門とインゲーム部門に分かれ,事前の審査を通過した参加者によるファッションショーが繰り広げられた。
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会場の度肝を抜いたのは,お笑いコンビ「おかずクラブ」の1人,ゆいPさんだ。同じく光の戦士として知られるお笑い芸人のにしむらベイベーさんと2日間,会場の各所から生中継を行っており,本ステージではMCとして室内俊夫氏とともに会場を盛り上げたのだが……。
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まさかの,グラシャラボラスのコスプレで登場。これには室内氏も座り込むほど笑ってしまい,「優勝です」とコメント。先の開発パネルに登壇した今村氏,石川氏によく似た人物が,楽曲担当の「DJ IMAMURA」「DJ ISHIKAWA」として出てくるなど,やりたい放題のステージである。
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どれも素晴らしい仕上がりで目が幸せだったが,筆者は,実際の双子のプレイヤーたちによるアルフィノ&アリゼー,光の戦士ならば幾度となくお世話になるスキル「アームズレングス」のコスプレ,甲冑の重量感がたまらないヘルハウンド装備,「黄金のレガシー」で登場するハヌハヌ族のコスプレがとくに印象に残った。
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その後,ファッションブランド「DIESEL」とのコラボレーション企画である,「ファイナルファンタジーXIV×ディーゼル スタイリングコンテスト ディーゼル特別賞 受賞コーディネート」も発表された。
豪華ゲストが登壇した「直樹の部屋」
某ご長寿番組のオマージュ(?)である名物企画「直樹の部屋」では,大きく2パートに分けてスペシャルゲストが登場。俳優の濱田龍臣さん,ZETA DIVISION所属のストリーマーk4sen(かせん)さんが主催する企画「The k4sen」で「FFXIV」の高難度レイドバトルに挑戦したストリーマーの皆さんが,吉田氏とトークを繰り広げた。
特撮やゲームへの深い造詣で知られ,ファンから「龍臣プロ」の愛称で親しまれる濱田龍臣さん。約2年前からプレイし始めたという「FFXIV」も例外ではなく,光る武器がお好きで,当日までに漁師を除くコスモツールを完成させてきたとのこと。
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実際のプレイ中に撮影されたスクリーンショットも公開されたのだが,なんと,そこには所持金4億ギルの表示が。さらには,すべてのジョブをレベル100までレベリングしていることを明かし,光の戦士たちの心をガッチリとキャッチ。
そんなゲーマーの濱田さんに,吉田氏から「リテイナーベンチャーのアップデートをパッチ8.0で予定していて,もっと使いやすくなると思います」との新情報が。俳優としての視点がうかがえるトークや,これまで積み重ねた経験がプレイに生きた体験など,さまざまな話題で会場を盛り上げた。
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「攻略情報なし。アイテムレベルは下限」という条件のなか,メンバーが「FFXIV」の高難度コンテンツを手探りで攻略していくストリーミングの模様で話題となった企画「The k4sen」。
ステージでは,主催であるk4senさんや,メンバーのSHAKAさん,赤見かるびさん,Clutch_Fiさん,葛葉さん,猫麦とろろさん,おぼさん,うるかさん,メンターとして参加しているトナカイト(ヘンディー)さん,Sasatikkさんが登壇した。2027年にも次回の開催を予定しているとのことだ。
企画を通じたさまざまなトークで盛り上がっていたが,とくに「何かに対して独自の名称をつける」というエピソードは,プレイヤーの共感を呼ぶのではないだろうか。また,「新月と満月が分からなくて,ツクヨミ(極ツクヨミ討滅戦)はクリアできないんじゃないかと考えていた」というエピソードは,会場の笑いを誘った。
メンバーが今後挑戦してみたいコンテンツには「新しくメンバー2人を加えた,クリスタルコンフリクト」「いつかは零式や絶」といった回答があった。ゲームをプレイしての印象を聞かれると「ゲーム内でプレイヤーが集まって応援してくれたり,予想していたイメージよりも温かいコミュニティだった」との声も上がっていた。
締めはやっぱりこれ!
2日間の大トリとなったのは,サウンドディレクターの祖堅氏が率いるバンド「THE PRIMALS」によるライブだ。
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スペシャルゲストとして歌手のAKINOさん,ヴァイオリニストの伊藤友馬さんが出演した。
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当日のセットリストはこちら。
2. The Mirror 〜至天の座アルカディア:ヘビー級〜
3. エスケープ 〜次元の狭間オメガ:アルファ編〜
4. Sinister 〜至天の座アルカディア:ヘビー級〜
5. 月満ちる夜 〜喜びの神域 エウプロシュネ〜
6. Scream 〜万魔殿パンデモニウム:煉獄編〜
7. Not Afraid 〜至天の座アルカディア:クルーザー級〜
8. Ride the Rhythm 〜至天の座アルカディア:クルーザー級〜
9. メタル:ブルートジャスティスモード 〜機工城アレキサンダー:律動編〜
10. ライズ 〜機工城アレキサンダー:天動編〜
11. 過重圧殺! 〜蛮神タイタン討滅戦〜
12. ロングフォール 〜異界遺構 シルクス・ツイニング〜
13. Smile
なお,ライブの模様は,有料チケットを購入することでアーカイブを全編視聴できる(DAY1のピアノコンサートを含む)。1曲目「Open Sky - The Theme from Dawntrail」のみ無料で視聴可能だ。
購入期間は11月21日23:59ごろまで,アーカイブ期間は11月22日23:59ごろまでとなるので,気になる人は期間に注意しつつ,チェックしてみよう。
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アクティビティや展示も盛りだくさん。2日間でも回り切れないほどの豊富さ
さて,DAY1のレポートに続き,アクティビティや展示を紹介する。
・ダンシング・グリーンと踊ろう!(Ver.1.0)
会場内でもひときわ巨大なダンシング・グリーンが光の戦士たちの注目を集めていた「ダンシング・グリーンと踊ろう!(Ver.1.0)」。
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8月に渋谷で開催された「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ」でβ版として出展されていたもので,いよいよ正式リリース(?)という形だろうか。
多くの光の戦士が渋谷に駆けつけた「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ」の1日目をレポート
8月1日と2日の2日間,東京・渋谷の複合施設「渋谷サクラステージ」で,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のリアルイベント「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ」が開催された。さまざまな催しが実施された本イベントの1日目の模様をお届けしよう。
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簡単にシステムを説明すると,プレイヤーの動きをカメラが追尾し,その動きが画面内のダンシング・グリーンに反映されるというもの。画面内に表示されるノーツを腕や足で消していく,全身を使ったリズムゲームといえる。
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筆者も実際に体験させてもらったが,2日目ということもあり,前日にスタックしていたデバフ「おじさんとお兄さんの狭間」「体力低下」が見事に発動していた。さまざまな関節が不気味なグルーヴを奏でていたが,なんとか無事にクリア。
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体験する光の戦士たちの横では,待機列の光の戦士たちもノリノリで応援しており,とてもリアルイベントらしいアクティビティだった。
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・ファイナルファンタジーXIV:チョコボレースVR
XR体験施設「ティフォニウム」で展開予定のVRアトラクションの一部を,ファンフェス会場で先行体験できたアクティビティだ。VRゴーグルを装着して椅子に座り,最大8人でチョコボレースに挑む。
機材協力として,サードウェーブのハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA」のPCが使用されていた。
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ゴールを目指して走り,宝箱から入手できる魔法で相手を妨害できるなど,ルールはパーティー系レースゲームに近い。
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プレイヤーたちはVR内でヒューラン,エレゼンなど各種族になるのだが,これがしっかりと視点にも反映されており,ララフェルは小さいし,エレゼンはデカい。ルガディンはチョコボもとんでもないサイズで,光の戦士なら思わずニヤリとできるだろう。
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手綱を握るようにするとカメラが手の動きをキャプチャし,加速や旋回,魔法の使用などが行えるのだが,画面ではなくVRということもあり,その迫力は満点。椅子の前面にはファンが設置されており,実際に風を浴びることになる点もリアルさの一因だ。
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レースの道中には暁の血盟メンバーが援護してくれるシーンがあったり,溶岩地帯の中を突き進んだり,さらには蛮神タイタンが行く手を阻もうとしてきたりするなど,ジェットコースターのような展開を,「FFXIV」の世界観とともに楽しませてくれた。
先にも軽く触れたが,ファンフェスの「チョコボレースVR」は本編の一部を先行公開したもので,11月20日よりXR体験施設「ティフォニウム お台場」でも体験できる。機会があれば,ぜひプレイしてみてほしい。
・ナインズ・キャッチャー
エレクトロープ技術を取り入れた!? クレーンゲーム「ナインズ・キャッチャー」。握りつぶされる錯覚に陥るほどのパワー溢れるアームで,景品ゲットに挑戦できた。
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・エオルゼア検定〜読んで……答えて……見直して……〜
光の戦士としての記憶,あやふやになっていませんか? そんな疑問を払しょくするための全8問に真剣に向き合う光の戦士たちの姿は,まるで幼き日の試験風景のようである。
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・F.A.T.E.「スペースインベーダー ギガマックス:トライヨラの民を守れ!」
「FFXIV」仕様の巨大インベーダーゲームが登場。F.A.T.E.とあるとおり,10人で協力し,手元のコントローラでアウトランナーを操ってインベーダーの襲撃を阻止する。壁面を使った巨大スクリーンはインパクト抜群だった。
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・「マジック:ザ・ギャザリング――FINAL FANTASY」展示・体験
「マジック:ザ・ギャザリング――FINAL FANTASY」のスターターキットを使用した体験プレイのほか,フォトスポットが楽しめた。900枚以上のカードが一堂に並んだ展示も圧巻の一言だ。
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・ナイスヘッド・ガーデン
某遊園地を模したエリアでは,さまざまなミニゲームをプレイできた。
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・めざせマイスター! クラフトマンズワークショップ
イベントロゴやミニオンなどのシートを選び,トートバッグにレイアウト。その場でスタッフがアイロンプレスして仕上げてくれるので,そのまま持ち帰れるサービス。実用性よし,記念性もよしと,人気だった印象だ。
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・ロッカー(仮称)
具体的な言及は避けるが,ロッカー(仮称)を開けるための列ができていた。いつも大人気だった。最後尾の札をずっと掲げていたスタッフの皆さんに,心からお疲れさまでしたと労いたい。
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・グッズ類
とくに注目を集めていたのが,3Dプリントによる光の戦士フィギュア(開発中の展示サンプル)だ。将来的に,マイキャラクターの制作を依頼できるような日が来るのだろうか。
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また,各ジョブをモチーフとしたオードパルファム(香水)の体験・販売も行われており,大勢の光の戦士が香りを試していた。
・メッセージボード類
来場者の手によってどんどん変化を見せるボード類は,ファンフェスティバルの醍醐味の1つだ。
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おなじみのフリーメッセージボード,サーバー別メッセージボードのほか,レイドシリーズ「至天の座アルカディア」に登場する闘士たちのボード,新拡張パッケージでの登場が予告されている「コットル族」を描くボード,来場者がどこから来たのかをシールで示すボードなど,さまざまな種類が用意されていた。
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・ヤーン・スクエア(仮称)
もはや説明不要。たくさんのヤーン。倒れこんだり,膝をついたりする様子を撮影している光の戦士たちが多くいた。【死んだふり】【助けて!】。
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最後に,フォトスポットなどをまとめてご紹介したい。
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というわけで,DAY1,DAY2のレポートをお届けしてきた。カメラを持ち,ときにはレコーダーを携えて各地を駆け回ったが,光の戦士たちは思い思いに「ファンフェスで過ごす時間」を楽しんでいたと感じている。そんな風景を少しでもお届けできたなら幸いだ。
今回のファンフェスティバルに参加して感じたのは,多様な光の戦士たちにできる限り楽しんでもらいたいという「FFXIV」サイドの強い思いだ。ゲームプレイだけでなく,リアルイベントでもより多くの選択肢と時間の過ごし方を提供したいという姿勢が感じられた。
「FFXIV」の新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」は,2027年2月23日に発売予定。2月19日から始められるアーリーアクセス権が付与された予約購入は,2026年11月4日よりスタートしている。
約2年に1回のペースで開催されてきたファンフェスティバルだが,さっそく筆者は次のファンフェスティバルを楽しみにしている。次はいったい,どのような景色と時間を過ごせるのだろう。


























































































