爽快感あふれるローグライクサバイバルRPG「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」で思わずニヤリ!? 随所にちりばめられた「HUNTER×HUNTER」愛♠【PR】
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ブシロードとワンダープラネットが2026年2月18日にリリースした「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」(iOS / Android)は,TVアニメ「HUNTER×HUNTER」のローグライクサバイバルRPGだ。
ゴンやキルア,クラピカ,レオリオなど,作中でおなじみのキャラクターたちを操り,迫りくるおびただしい数の敵に挑む,爽快感あふれる作品となっている。基本プレイは無料で,一部課金要素がある。
本稿では,「HUNTER×HUNTER」をよく知っているということを前提に,本作の魅力を紹介していく。「HUNTER×HUNTER」は義務教育ですからね(※個人の見解です)。
まだ観たことがない人もいるだろうが,本作はアニメ/原作未視聴でもしっかり楽しめる。しかも,今この時代に新鮮な「HUNTER×HUNTER」を摂取できるのは最大の幸運だ。ぜひこの機会に観てほしい。
人類は2つに分けられる。そう,「『HUNTER×HUNTER』を観たことがある」か「これから観る」の2つに。
では,本作の基本的な遊び方を見ていこう。
プレイヤーはリーダーを1人,メンバーを2人(メインステージ6以降は3人)選んで冒険に出発する。フィールドに敵が続々と現れるので,敵を倒し,オーラ(経験値)やジェニー(ゲーム内通貨)などを回収することが基本的な動きとなる。
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スキルには,パーティ編成したキャラクターの攻撃スキルである「ベーススキル」や,ステージ内で仲間になるキャラクターの攻撃スキルである「サポートスキル」,さまざまな効果を持つ「サポートアイテム」がある。
たとえば,ゴンが描かれた「キック」のスキルは,パーティ編成したゴンのベーススキルで,選択するごとにゴンのキックの回数が1回増える。
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サポートスキルは,パーティ編成していないキャラクターが各々の攻撃方法で冒険をサポートしてくれる。メンバーと違ってフィールド上にキャラクターの姿は見えないが,とても心強い。
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サポートアイテムは,オーラの取得範囲が広くなるものや,攻撃力が上がるもの,最大HPが5%アップするものなど,さまざまなものがある。
![]() この先の冒険をどのように進めていきたいか方針を決めて,スキルやサポートアイテムをチョイス! |
![]() スキルを☆5まで強化し,指定のサポートアイテムで「エボルブ」という強力なスキルへ進化。画像は,ゴンの「キック」から派生するエボルブ「ハイキック」 |
先ほども伝えたように,表示されるスキルはランダムなため,入手するスキルや仲間たちの組み合わせによって,プレイするたびに違った戦い方になる。このビルド構築が楽しくて,難しいステージでも「もう1度!」と何度もチャレンジしたくなるのだ。
たとえ冒険に失敗しても経験値やジェニーが手に入るため,ただの失敗に終わらず次につながる点もうれしい。後述するが,ここにさらに「記憶憧憬」という装備要素や「系統強化」という基礎能力の強化要素なども加わる。
何かをするたびに着実に強くなっていく実感が非常に楽しく,もっと強くなりたいという思いがプレイのたびに膨らんでいく。
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」のオススメポイントはここ!
あんなキャラからこんなキャラまで登場! 「HUNTER×HUNTER」ファンが喜ぶ要素満載!
さて,あえて言う必要もないが「HUNTER×HUNTER」にはたくさんのキャラクターが登場し,それぞれがとても個性的で魅力的だ。
メインキャラクターであるゴン,キルア,クラピカ,レオリオはもちろん,彼らを脅かす存在や目指すべき目標,さらには絶対的な悪まで,登場するキャラクターは誰もがそれぞれの魅力と,その世界に生きているというリアリティを持っている。
そこに重厚なドラマが複雑に交差し,ひと言では言い表せない唯一無二のおもしろさを生み出しているのだ。そんな「HUNTER×HUNTER」のキャラクターたちが多数登場するのが本作!
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また,メインキャラクターではないけれど,なぜか何年経っても忘れられない……ちょっとしか登場せず「名前は知らないけれど,見たことはあるし何をしたかも覚えている」という絶妙な存在感を持つキャラクターたちも,本作には登場するのだ。
![]() 試験会場にいた囚人たち(布をかぶっているバージョン)が! |
![]() この蛇はたしかポンズを追い詰めたバーボン……の蛇! 毒が厄介なところも再現されている |
![]() おなじみのトンパ。下剤入りのジュースを投げつけてくる厄介な相手 |
![]() 以前のハンター試験でヒソカに半殺しにされた元試験官! |
ヒソカへのリベンジのために腕を磨いて四刀流になったものの,ヒソカに「無駄な努力,ご苦労様」とひどいことを言われた挙句,無残に散ってしまった彼! トガリという名前だったのか……。気になってアニメを観返したら,第10話でしっかりとクレジットに表記されていた。
いまなお新しい発見があるとは,恐るべし。と,一部の敵に注目しただけでもつい楽しくなってしまう。プレイするときはぜひ彼ら,敵たちにも注目してほしい。
ファン待望の新規描き下ろしイラストと,完全新規アニメーションを収録!
本作には,物語のワンシーンを象徴するイラストが描かれた「記憶憧憬(メモリーシーン)」という要素がある。装備するとキャラクターのステータスが上昇し,それぞれ潜在能力という特殊効果を持つ。6種類まで同時に装備できるので,自身の戦略に合う記憶憧憬を組み合わせていくのだ。
この記憶憧憬には,クジラ島でのゴンや,美食ハンターのブハラ&メンチ,オークションに乗り込もうとするフェイタン&フランクリン,ネオンなど,「HUNTER×HUNTER」で描かれたさまざまなシーンが数多く用意されている。しかも,これらはすべて描き下ろしだ。
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また,冒険の一定時間経過後に発動できる必殺技は,発動時にアニメーションが表示されるのだが,これがすべて完全新規アニメーションとなっている。放送されたアニメの流用ではなく,新規制作のアニメーションだ。なんという豪華さ!
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片手で手軽に楽しめる簡単アクションと,奥深い戦略性の両立! 初心者〜上級者まで楽しめるゲーム性
前述したように,本作の基本はシンプルだ。片手で操作しながら敵を倒し,レベルアップ時にスキルを選択・強化して戦っていく。
しかしそこに,スキルのビルド構築という要素や,記憶憧憬という装備によるアレンジが加わることで戦略性がぐっと高まる。サクサクと進むゲーム性と奥深い戦略が合わさり,思わず熱中してしまう。
クリアした章でも,組み合わせ次第では負けてしまうこともあるし,逆に苦戦した章も組み合わせと戦略次第ではクリアできるのが本作の魅力だ。
また,「念修行」という要素も存在する。これは時間経過とともにExp(プレイヤーの経験値)やジェニー,強化アイテムや記憶憧憬がもらえる仕組みで,仕事や学業,睡眠などゲームをプレイできない時間でも強くなれる(※最大24時間ストック可能)。
こうしたさまざまな要素がありながら,本作には長々としたチュートリアルはない。説明が少ないと難しそうに感じるかもしれないが,直感的な操作性ですぐに遊べるので心配はいらない。
また,「HUNTER×HUNTER」の世界を舞台にしているため,原作でおなじみの用語や設定がそのままゲームの要素として機能し,自然と頭に入ってくる。
迫りくるおびただしい数の敵をバッタバッタとなぎ払っていくさまは爽快感が高く,アクションゲームが苦手な筆者でも高い満足感を得られた。念修行やオート操作機能も搭載しており,時間がないプレイヤーにも優しい。
しかし百聞は一見に如かず。基本プレイ無料なので,まずは実際に遊んでこの爽快感を味わってほしい。


























































































































































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