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ラインナップと税込価格は以下のとおり。
- Command Series MC7:ワイヤレス&ワイヤードマウス,2万3800円
- Command Series MC5:ワイヤレス&ワイヤードマウス,1万7800円
- Command Series MC3:ワイヤードマウス,1万1800円
ラインナップ最上位のワイヤレスマウスであるCommand Series MC7は,通常のマウスなら左メインボタン脇の2つのボタンがあるあたりに,2.25インチのカラータッチパネルディスプレイを備えているのが最大の特徴だ。
ディスプレイパネルの種類は明記されていないが,有機ELパネルではないだろうか。
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このディスプレイは,マウスのトラッキング解像度設定やプロファイルの選択状態表示,マクロやOBSの操作などを行える。そのため,設定アプリを操作しなくても,マウス上で設定の確認と選択が可能というわけだ。
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もうひとつの特徴は,バッテリーが交換可能になっており,ゲームのプレイ中でもバッテリー残量が減ってきたら短時間で交換できる点だ。
製品には容量1000mAhのバッテリーが2個と,USBワイヤレスアダプタを取り付け可能な充電器「MC7バッテリー充電ドック」が1つ付属している。バッテリーのひとつをマウスで使いながら,もうひとつは充電しておき,必要に応じて交換できるわけだ。
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マウス本体は,独自方式ワイヤレス接続,Bluetooth接続,USBによるワイヤード接続の3方式に対応。内蔵する光学式センサーは「Owl-Eye 30K Sensor」で,トラッキング速度750 IPS,トラッキング解像度は最大30000 DPIというスペックとなっている。
ポーリングレート(USBレポートレート)は最大8000Hzだ。
左右メインボタンには光学式スイッチを採用するなど,スペック的にはハイエンドといえよう。
Command Series MC5は,MC7からタッチディスプレイやバッテリーの交換機能を省略したようなゲーミングマウスだ。
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MC7でタッチディスプレイだった部分には,LEDイルミネーションが組み込まれている。また,左右メインボタンの間にあるスクロールホイールに加えて,左サイドにも「Side Scroll Barrel」と称する横回転のホイールを備えているのも特徴といえよう。
PCとの接続方式は,独自方式ワイヤレス接続,Bluetooth接続,USBによるワイヤード接続の3方式に対応。センサーはMC7と同じOwl-Eye 30K Sensorを採用しており,トラッキング速度/解像度などのスペックも同じだ。
最大ポーリングレートも同じく8000Hzで,左右メインボタンも光学式である。
シリーズではエントリーモデルにあたるCommand Series MC3は,MC5をUSB接続のみにしたようなマウスだ。
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搭載センサーやポーリングレート,光学式の左右メインボタンや左側面のSide Scroll Barrelといった特徴は,MC5と同じだ。ワイヤレスは不要という人には,安価で手の届きやすい選択肢といえようか。



























