最終更新日:2026/03/16 09:00
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【今週のモチベ】Pearl Abyssの新作オープンワールドアクション「紅の砂漠」がリリースされる 2026年3月16日〜3月22日
「え?あれって今週発売だったの!?」となりがちな人のための週刊連載「今週のモチベ」。今週は,「黒い砂漠」のPearl Abyssによる新作「紅の砂漠」や,映画「スターシップ・トゥルーパーズ」を原作とするFPS「Starship Troopers: Ultimate Bug War!」がリリースされる。
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年3月9日〜3月15日
2026年3月9日〜3月15日,4Gamerに掲載された記事は376本でした。世界最大規模のゲーム開発者会議「GDC Festival of Gaming 2026」がサンフランシスで開催され,たくさんの関連記事を掲載たりした4Gamerと世界のゲーム業界の1週間をゆるめに振り返ってみましょう。
仲間からスキルを学べる自由度高めの3DダンジョンRPG「THYSIASTERY」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,パーマデスとスキル伝授を軸にした3DダンジョンRPG「THYSIASTERY」を紹介。DIRGAが手掛ける本作は,自動生成される迷宮を最大4人パーティで踏破するターン制ローグライクだ。仲間の死は取り返しがつかず,周回ごとに異なるビルドを模索する緊張感がある。
2026/03/14〜03/15(土日)の記事
[プレイレポ]「どうするの,これ?」を吹き飛ばせ。世界を唸らせたパズルアクション「Öoo」がコンシューマ機で遊べるようになったので,あらためて魅力を伝えたい
2025年にPC版がリリースされ,世界のインディーゲーム好きをざわつかせたパズルアクション「Öoo」(ウー)。そんな本作が,ついにコンシューマ機でも遊べるようになったので,この機会にあらためて魅力を伝えたい。
Discordが解き明かす「ゲームの成功」の方程式。コミュニティの熱量をデータで可視化して分かったこと[GDC 2026]
GDC Festival of Gaming 2026にて,Discordのティモシー・ルー氏が登壇し,同社の膨大なユーザーデータから導き出された「ゲームが売れ,遊び続けられるための秘訣」を公開した。トークセッションでは,Discordのようなツールが「ソーシャル・インフラ」に成長していることが浮かび上がった。
ゲームは「量」ではなく「栄養素」で選ぶ時代へ。オックスフォード大学が300万時間のデータから導き出した,健康的なプレイの条件[GDC 2026]
「ゲームをプレイしすぎるのは,精神衛生面で本当に毒なのだろうか」。この問いに対し,科学の側から一つの研究結果が提示された。GDC Festival of Gaming 2026に登壇した研究心理学者のニック・バルー氏は,300万時間というゲーマーの追跡により,ゲームとウェルビーイングの関係性を解き明かした最新の知見をトークセッションで披露した。
データだけを追うな,「潮流」に乗れ――Robloxのヒットメーカー2人が語る「Roblox文化」の読み方[GDC 2026]
データではなく「文化の潮流」を読め――Robloxで数々のヒット作を生んだ2人の開発者が,プラットフォーム独自の文化力学と,そこからゲームを生み出すフレームワークをGDC 2026で語った。
“魔獣使い”の情報がついに公開! 「FFXIV」のパッチ7.5“彼方に至る路”の新情報が公開された第91回PLLの内容をお届けしよう
スクウェア・エニックスは3月13日,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の情報番組「第91回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を配信した。4月28日配信のパッチ7.5を含め,今後実装予定のさまざまなコンテンツ情報が公開されたので,その内容をお届けしよう。
「Baby Steps」の“他者をコントロールしない”ゲームデザイン。ゴールではなく“歩くこと”そのものが本質になる山歩きゲーム[GDC 2026]
GDC 2026で行われたセッション「Curating the World of 'Baby Steps'」のレポートをお届けしよう。Gabe Cuzzillo氏が,“壺おじ”のBennett Foddy氏と共に手がけた「Baby Steps」の,“他者(プレイヤー)をコントロールしない”ゲームデザインについてユーモラスに語った。
「AIでゲーム体験を底上げする」Xboxの未来とは。超解像,ハイライト自動生成,攻略Copilotの最新事情など[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」でXboxプラットフォームにおける最新のAI活用戦略と,その具体的な機能群を紹介するセッションが行われた。技術基盤と新機能,Gaming Copilotの利用動向分析などについて説明された講演内容を紹介しよう。
インディーの予算でも「気持ちいい移動」は作れる。元Santa Monica Studioの開発者が語る,少ないリソースで実現するスムーズな移動の極意[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,限られた予算とリソースで「手触りの良いキャラクター移動」をどう実現するかという講演が,CAGE StudiosのSalaar Kohari氏によって行われた。本稿ではその内容をお伝えしよう。
SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]
Naughty Dogで「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」を手掛けたBruce Straley氏は,2017年に同社を辞め,2022年に独立スタジオのWildflower Interactiveを立ち上げた。AAA開発と違う独立開発の苦労に直面した氏は,そこから“ゲーム作りで大事なこと”に立ち返ったという。
今後のUnreal Engineはどうなっていくのか? Epic Gamesのゼネラルマネージャに聞く,UEが目指す進化とは[GDC 2026]
Unreal Engineの開発元,Epic GamesのVice President and General Manager of Unreal EngineであるBill Clifford氏にインタビューする機会が得られたので,その模様をお届けする。今後のUEや,次世代に向けてリリースされるであろうUE6は,どのような進化を目指すのだろうか。
脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]
GDC 2026の4日目に,「Ghost of Yōtei」の脚本制作に関するセッションが行われた。脚本家を,もっとゲーム制作の中へ――。そんなテーマのもとで実施された脚本制作フローの改善と開発事例が,本セッションにて語られた。
GDC会場で初披露された「Scorched Nebraska」を紹介。生きた世界を作っていくユニークなMMO[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」の展示エリアに,Procedura Corpが手がける新作MMO「Scorched Nebraska」が初出展されていた。現段階でゲームの詳細は分かっていないものの,オンライン上に「生きた世界」を構築しようとするユニークなタイトルを目指しているようだ。
ポータル風な一人称視点の新作パズルアクション「Paradoxical」をブラジルブースで発見[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」のイベントフロアにあるブラジルブースに,個人ゲーム開発者であるグスタヴォ・ブラガ氏の新作パズルアクション「Paradoxical」が展示されていた。本作は,鏡のようなポータルを自由に動かし,新しいステージに続くルートを開拓していくという作品だ。
かつての黄金時代を取り戻せるか。教育大国オーストリアが挑む「インディーレボリューション」の現在地[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」会場には,例年のようにいくつもの「国家パビリオン」が軒を並べていたが,その1つがオーストリアだ。発足したばかりのオーストリアゲーム開発者協会(PGDA)の副会長ジモン・シュナイダー氏のトークセッションでは,黄金期を取り戻そうとするゲーム開発者たちの姿がうかがえた。
「ゼンレスゾーンゼロ」,Ver.2.7「英雄は過去に死せず」を3月24日にリリース。新エージェント「南宮羽」と「シーシィア」登場
HoYoverseは,サービス中のアクションRPG「ゼンレスゾーンゼロ」の最新アップデート,Ver.2.7「英雄は過去に死せず」を2026年3月24日にリリースすると発表した。TOPS主催の「ホロウ・ザ・ヒーロー」大会が開催されるほか,新エージェントとして「南宮羽」と「シーシィア」が登場する。
GPU普及の立役者,John Spitzer氏が語るゲームグラフィックスの未来とAI活用[GDC 2026]
GDC 2026で行われた「GDC Luminaries」に,NVIDIAの副社長であるJohn Spitzer氏が登壇して,GPUの進化によって実現可能となったゲームグラフィックスや,ゲーム開発におけるAI活用について講演した。その概要をレポートしよう。
えっ,「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」のヨファについてとことん語っていいんですか!? 【高坂知也さんの推し語り9】
声優さんによる“推し語り”企画第9回。自身のSNSなどで作品やキャラクターへの愛を発信している高坂知也さんに語っていただきました。今回取り上げるのは,2005年発売のゲームキューブ用ソフト「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」のヨファです。
「ガルクラ」新作ゲーム「ガールズバンドクライ First Riff」の公式番組が3月22日19:00配信へ。Anime Japan2026の出展情報も発表予定
DONUTSは本日(2026年3月14日),アニメ「ガールズバンドクライ」の新作ゲーム「ガールズバンドクライ First Riff」に関する情報番組を,3月22日19:00に実施すると発表した。番組では「Anime Japan2026」への出展情報についても触れられるとのことなので,そちらにも期待しておこう。
「KILLER INN」の特番,3月15日1:58よりTBSテレビで放送。狩野英孝さん,えなこさんら4名が出演し,本作の魅力を余すところなく伝える
スクウェア・エニックスは本日(2026年3月14日),Steamで早期アクセスを実施中の「KILLER INN」の特別番組が3月15日1:58よりTBSテレビで放送されると発表した。今回の番組には狩野英孝さん,えなこさんら4名が出演し,実際にゲームを遊びながら作品の魅力を余すところなく伝えるという。
SHAKA氏主催「LEGENDUS DRAGON BALL GEKISHIN SQUADRA Supported by Bandai Namco Entertainment」が,3月25日と26日に開催
GANYMEDEが運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は2026年3月13日,MOBA「ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ」を種目とする大会「LEGENDUS DRAGON BALL GEKISHIN SQUADRA Supported by Bandai Namco Entertainment」を,3月25日と26日に開催すると発表した。
週刊Steam広場 第144号:ビーバーのコロニーシム「Timberborn」やドット絵が特徴の「Tangy TD」が発売に
今週発売されたSteamの注目タイトルやセール情報をお届けする「週刊Steam広場」。今週は,人類滅亡後の地球でビーバーのコロニーを運営するサバイバルシティビルダー「Timberborn」の1.0がリリースされ,ドット絵が特徴のタワーディフェンス「Tangy TD」が発売された。
モノクロの世界のなかにある,静かな驚き。「Hidden Folks+」の素朴で温かな風景に癒されよう(今日から始めろApple Arcade #63)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第64回では,モノクロのイラストが印象的な「Hidden Folks+」を紹介しよう。
2026/03/13の注目記事
壊すほどに遊びが広がる「ドンキーコング バナンザ」のゲームデザイン[GDC 2026]
GDC 2026で,「ドンキーコング バナンザ」をテーマにした任天堂のセッションが行われた。壊す楽しさが,さらに壊してゲームを進めたいという思いを生む――ボクセル技術と破壊ベースのゲームプレイをいかに3Dアクションに落とし込んだのかが語られたセッションのレポートをお届けしよう。
新生活に向けてプランを見直そう!「PS Plus」「Switch Online」「Game Pass」の最新サービス内容&料金プランまとめ
4月に新生活が始まれば,時間の使い方が変わり,ゲーマーならプレイ時間やスタイルも変化するはず。ならば「PS Plus」「Switch Online」「Game Pass」などの加入やプラン変更を検討するのにいい時期だ。そこで現時点での情報をまとめてみた。
「Clair Obscur: Expedition 33」がGotYを受賞。日本の個人開発タイトル「ダレカレ」の受賞で歴史的な一夜となったGDCアワード2026を現地からレポート[GDC 2026]
「Game Developers Choice Awards 2026」の授賞式が開催された。2025年を代表するタイトル「Clair Obscur: Expedition 33」がGame of the Yearをはじめ複数の賞を受賞。また,日本の個人開発タイトル「ダレカレ」がAudience Awardを獲得するという歴史的な瞬間も生まれた授賞式の模様を現地からお届けする。
「Blight: Survival」開発陣インタビュー。150万人のウィッシュリスト登録を記録した期待の“中世ゾンビゲーム”の現在を聞いた[GDC 2026]
マルチプレイヤーホラーゲーム「Blight: Survival」を覚えているだろうか。2022年の初報からほとんど情報が出ていないながらも,Steamでは150万件のウィッシュリスト登録を記録するなど,注目を集めている。ヨーロッパの暗黒時代に“ゾンビアポカリプス” を絡めた本作の進捗を開発陣に聞いてきた。
「ダレカレ」がGDCアワードでも快挙。ゲームファンや開発者の支持で選出される「Audience Award」を受賞[GDC 2026]
「Game Developers Conference 2026」で開催された「Game Developers Choice Awards」(GDCアワード)で,TearyHand Studioのインタラクティブノベル「ダレカレ」(英題:and Roger)が「Audience Award」を受賞した。
小さなスタジオが大きくなっても守ったもの。“不便さ”がリアルを生む「Kingdom Come: Deliverance II」の没入感重視設計[GDC 2026]
GDC 2026で,「Kingdom Come: Deliverance II」の開発をテーマにしたセッションが行われた。続編で規模が大きくなりながらも,開発スタジオが自分たちらしいゲーム作りを守り続けたことや,没入感を生むリアリズム,あえて残した“摩擦”などが語られたその内容をレポートしよう。
2026/03/12の注目記事
新型Xboxの一端が明らかに。次世代DirectX向けのカスタムSoCを搭載し,ニューラルネットワークでレンダリングやデータ圧縮を制御[GDC 2026]
今年で初代Xboxのリリースから25周年を迎えるMicrosoftが,GDC 2026のセッションで,次世代ゲーム機「Project Helix」に触れた。「カスタムAMD SOC」「ニューラル・レンダリング」「Deep Texture Compression」が大きな特徴となりそうだ。
どうすれば自分のゲームを見つけてもらえるのか。Steamラボを立ち上げたIchiro Lambe氏が,一極集中の時代を生き抜く所作を伝授する[GDC 2026]
2026年のゲーム市場は年間2万本超の新作が溢れる“ゲーム超供給過多”の時代に突入している。GDC 2026に登壇した元ValveのIchiro Lambe氏は,注目が一部のタイトルに独占される現状を分析し,埋もれた「宝」にならないための戦略をインディー開発者に向けて伝授した。
ネットマーブルの人気RPGが,10年の時を経て復活———「モンギル:STAR DIVE」が,4月15日に世界同時リリース決定【PR】
ネットマーブルは本日(2026年3月12日),「モンギル:STAR DIVE」のサービスを4月15日に開始すると発表した。本作は,ネットマーブルのモバイルRPGのはじまりとなったタイトル「タッチモンスター」の系譜を受け継ぐ新作RPGだ。
インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]
GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。
[インタビュー]「LET IT DIE: INFERNO」は,プレイヤーの声を受けて,PvEとPvPを完全に分離。再出発となるシーズン2について,開発陣に聞いた
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが展開中のアクションRPG「LET IT DIE: INFERNO」のシーズン2が2026年3月10日からスタートした。本作は“脱出系PvPvE”とでもいうべき内容で出発したが,シーズン2はPvEとPvPを完全に分けた,新たな内容として再出発するという。
フランス最大のアナログゲームイベント「FIJ2026」をレポート。アスドール大賞は「Toy Battle」,2人用ゲームが流行中
フランス最大のアナログゲームの祭典「Festival International des Jeux 2026」が,2026年2月27日から3月1日まで開催された。3日間で10万人以上が訪れ,大きな盛り上がりを見せた現地の模様をレポートしよう。今年のアスドールで大賞を受賞したのは,2人用対戦ゲーム「Toy Battle」だ。
「ARC Raiders」,巨大多脚ロボットに「歩き方」を教える方法。物理シミュレーション×機械学習による開発事例[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,「ARC Raiders」に登場する巨大多脚ロボットのアニメーションを,物理シミュレーションと深層強化学習によって構築した開発事例を説明する講演が行われた。本稿ではその内容を紹介しよう。



























